会津若松市公設地方卸売市場協会

会津における唯一の公設市場として市民の消費生活の安定と、安心・安全な食の提供に努めております
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市場開設40周年「公設市場まつり」開催
【日時】平成27年10月4日(日)午前8時〜午後1時
【会場】会津若松市公設地方卸売市場
     会津若松市一箕町大字鶴賀字船ケ森東470

会津若松市公設地方卸売市場開設40周年を記念して、公設市場まつりが開催されます。
日頃、市場で取り扱われている青果物、水産物、花き、関連商品などの即売をはじめ、
マグロの解体実演販売が2回にわたって行われます。また、模擬セリ体験・市場ウルトラジャンケン大会等に加え、
アクアマリンふくしまの移動水族館の展示などが行われます。
ぜひこの機会に、ご家族お揃いで「公設市場まつり」にお越しください。



【主催】会津若松市公設地方卸売市場開設40周年記念大会実行委員会
【お問い合わせ先】会津若松市公設地方卸売市場開設40周年記念大会実行委員会
             会津若松市公設地方卸売市場内 TEL 0242-25-0355
平成22年度・先進地市場視察研修会報告 (石巻青果花き地方卸売市場)

平成221023日に、市場協会会員15名が参加して新市場の石巻青果花き地方卸売市場を視察してまいりました。当日は、蠕亟青果の高須賀専務さんから施設を案内していただき、また、懇談会では各担当責任者にも出席していただき、大変有意義な研修をすることができました。

この新市場は、元々、石巻市の公設市場でありましたが、開設者(市)からの意向もあって平成172月に民営化し、同時に青果卸の石巻青果が市場運営会社(開設者)となりました。しかし、施設は民営化以前から雨漏りがするほど老朽化並びに狭隘していたため、今年の15日より東松島市に新設移転し開業となりました。新市場は、東北の地方市場では弘前に次ぐ大きさの62千平方メートルの敷地に、延べ床面積約14千平方メートルの大きさで、総事業費23億円をもって新設をいたしました。移転場所も、石巻市と東松島市のほぼ真ん中に位置し、三陸自動車道の石巻港インターチェンジの近くであることから、交通の利便性、将来の発展性が期待されるところであります。

現在は、年間取扱数量が67千トン、取扱高は150億円でありますが、将来的には、200億円を目指しています。

また、卸売棟、物流棟、倉庫、廃棄物集積所、守衛所の5棟体制で設置してありコンパクトな構成になっております。特に大きな特徴は、品質管理・衛生管理を図るために全館クローズ型をとっており、卸売棟と物流棟の間には大屋根を設置し雨天および降雪に対しての配慮をしています。また、温度管理に対して農林水産省の推薦する3温度帯管理を徹底し低温売場を大きくとりました。物流棟には仲卸の分荷場を併設し効率化を図っています。分荷場にはターミナルを設置し量販店の配送に配慮した設計になっています。

小口買参人に対しては、卸売棟に仲卸売場ゾーンを形成し賑わいゾーンとしました。代払機関である石巻青果連合商業協同組合の購買店舗を隣接させ仕入れのワンストップ化を進めています。

 

以上のとおりご報告させていただきます。なお、次回も市場視察研修会を実施いたしたいと考えておりますので会員多数の出席方を宜しくお願いいたします。


先進地市場視察研修会報告1
新市場の全景
先進地市場視察研修会報告2
開設者側との懇談会
先進地市場視察研修会報告3
先進地市場視察研修会報告4
先進地市場視察研修会報告5
先進地市場視察研修会報告6

「まちづくり」のために寄附をする

去る103日(日)に開催した「公設市場まつり」において、チャリティ福袋の販売および即売会を行なったところ、皆様のご厚意によって多くの収益が寄せられました。当委員会では「まちづくり全般のために活用する」ための資金として9万円を寄附することにいたしました。1129日午前1145分より市長室において、当委員会を代表して竹俣実行委員長から菅家市長に寄附金を手渡しいたしました。

まちづくり寄附
菅家市長(写真右)に寄附金を手渡す竹俣実行委員長(写真左)
― 市場開設35周年記念 ― 公設市場まつり開催される!

この度、開設35周年を記念して、広域公共性を併せもつ公設市場を広く一般市民に開放し、生鮮食料品等の円滑な需給調整と流通について理解と認識を深める事を目的に、去る103日(日)午前8時から午後1時まで当市場において、「公設市場まつり」を開催しました。開設者をはじめ来賓多数の出席のもとに開会セレモニーを行い、開設者並びに主催者による挨拶をそれぞれ頂戴いたしました。引き続いて代表者によるテープカットを行い、これを合図に入場となりました。

この日は、早朝から35周年にふさわしい好天に恵まれ、周辺では多くのイベントがあったにもかかわらず大盛況となって、約6千人が来場してくれました。

各ブースでは、水産・青果・花き・関連店で、それぞれ工夫をこらした商品をおまつり価格で即売しました。特に、水産即売班においては、昨年の市制110周年の市場まつりで保健所の指導によりマグロ解体実演販売の中止が余儀なくされたが、今回のまつりで専用の仮設プレハブを用意することで実施が可能となりました。このおかげで生マグロを買い求める多くの人で列をつくっていました。また、青果の即売については、前回同様に売場を開放して販売にあたりました。この事から来場者は、日頃、あじわうことの出来ない市場の雰囲気に直接ふれて頂いたことが相乗効果となって売場内は多くの人でにぎわいを見せておりました。また、イベント部会では今回も来場者の先着500人にエコバッグを市場記念品として無料で配付をいたしたところオープン前から、長い列となりました。そして、前回好評であったアクアマリンふくしまの移動水族館が再び来場してくれたおかげで、子供連れの見学者で、一日中賑わっていました。その他、特設ステージではイベント部会が中心となって色々なゲーム等が行われ、お蔭様で来場者から大変好評を博し、予定とおりの午後1時に無事閉幕となりました。

これもひとえに、市当局をはじめ実行委員会並びに関係者各位のご協力の賜物であります。

終わりに、公設市場まつりが盛大に開催できましたことに感謝し、これを契機により一層の市場活性化を図ってまいります。

前日の準備から当日のお手伝いをくだされた方々に心より感謝を申し上げ、以上をもって公設市場まつりのご報告にかえさせていただきます。


市場まつり報告1
市場まつり会場全景
市場まつり報告2
主催者 挨拶 竹俣委員長
市場まつり報告3
開設者 挨拶 市長代理の鈴木副市長
市場まつり報告4
市場まつり報告5
市場まつり報告6
市場まつり報告7
市場まつり報告8
市場まつり報告9
市場まつり報告10
市場まつり報告11
市場まつり報告12
市場まつり報告13
市場まつり報告14
市場まつり報告15

市場開設35周年 「公設市場まつり」
【日時】平成22年10月3日(日)午前8時〜午後1時 雨天決行
    ※販売は8時15分からです。
【場所】会津若松市公設地方卸売市場
    会津若松市一箕町大字鶴賀字船ケ森東470
【主催】会津若松市公設地方卸売市場まつり実行委員会
【問い合わせ】会津若松市公設地方卸売市場協会内
        公設市場まつり実行委員会 TEL 0242-25-0355

卸売市場が変わりつつある。
これまでは、一般消費者の入場を禁じていた市場であったが、今や門戸を広げているところである。現在、周知のとおりに本年の3月から関連事業者が中心となって、市場活性化の関係から関連店舗売場の施設を活用して、毎月第4土曜日に午前10時から午後1時までの3時間を開放して販売を行っている。消費者には手頃な価格で新鮮な生鮮品等を提供しよろこんでもらっているところであります。
こうした中で、今回は市場開設35周年を記念とする「公設市場まつり」が周年事業として盛大に開催されます。当日のまつりは、日頃から取り扱われている多くの青果物・水産物・花き・関連商品等を即売いたします。
特に、マグロの解体実演による販売が2回行われます。(第1回目午前9時30分/第2回目午前11時)また、消費者が参加して行われる模擬セリや昨年、大好評だったアクアマリンふくしまの移動水族館車(アクアラバン)が再びやって来ます。なお、当日はご来場記念品として先着500名様にエコバックを一家族に1枚プレゼントさせていただきます。他にも多くのイベントが盛りだくさんの内容となっておりますので、ぜひとも、多くの方々にご来場下さるよう心からお待ちいたしております。

※催しの内容等を変更する場合もございますので予めご了承ください。

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